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10月, 2025の投稿を表示しています

拝み屋になるな・・

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ある程度、施術能力が上がると 患者さんの身体を好きに変化させられる ようになるらしい・・ 外気功と言ったら いいんですかね・・ つまり「痛いの痛いの飛んでいけ~」 と念じれば その患者さんは 「あれ痛くない!先生すごい!」なんて ことになったりする でもね・・・でもね・・ 何だい 文句あるのかい? 気功だって 何だって治るんなら それでいいじゃん 大天使とかに お願いして集合意識とか宇宙意識とかに 働きかるんだろ 治りゃ何でもいいよ  と言われればもちろんそうなんですが・・ でもやっぱ、それだとすぐに限界が来るみたい 解剖・整理・病理を理解して 体のどの部分がどう変化するかを 理解していた方が体を支配しやすいみたいだ ただ漠然と 治れと念じても効果は薄いみたい じゃあ、お医者さんがやればいいんじゃん だって、あの人たち人の身体を 切り刻んでいっぱい見てるんだから・・ 解剖・整理得意でしょう      ・・・ダメか.・・・ お薬 処方した方がはるかに儲かるもん

しゃーないやんか!

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 私に遠隔施術を教えてくれた師は おそらくバリバリの唯物論者 全てを理詰めで追及する人だった だからお医者さんが一見、科学的な 話をしているようで 実は理屈に合わないファンタジーな 説明を平気でしていることに 憤りを覚えていたに違いない 師は全てを矛盾のないように 理論立ててまとめていた だから最初は戸惑ったと思う 何故、直接手を触れないのに 治ってしまうのか・・・ 説明がつかない だからと言って目の前にある現象を 理屈に合わないからからと言って否定するのも これはこれで責任の放棄であろう だから 自分で何度も何度も確かめてそのうえで こんな現象があるなら仕方がない 受け止めよう ということ だったんだと思う 

遠隔施術って

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前回、ちらっと遠隔施術について 触れましたが まあ、普通にあるんじゃね の立場です 「そんなのは科学的に見て!ガー」とか言い出す人も いるだろうけど その人が一体どれだけ科学の 限界や可能性を理解してるんでしょう? (すんません私もよー知りません) 最近流行りの引き寄せの法則はニュートン力学 では説明できなくても量子力学的には・・・ 面倒臭い・・しらんよ 私は実体験で良くなる人がいるから ああ、出来るんだなと思うだけです プラセボ効果?それもあるかもね でも赤ん坊やペットの状態も変わるんだけど ニュートン先生だとこれをどう説明するんだろう      

安倍晴明は科学者?

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  大昔のヒーラーで思い浮かべるのは 私的には空海と安倍晴明かな・・ 安倍晴明って陰陽師の人だよね 陰陽師がどんなもんかは よく知らないけど 荒俣宏さんが書いた記事によると 安倍晴明って当時の政府公認の科学者だったんだね 天文学をもとに暦を作ったり 台風を予測したり 種まきの時期を 決めたりさらには 病気の治療とかもしてたらしいけど それならやっぱり ヒーラーだよね 空海も中国で占星術を学んで暦作ったり 病気治したりで結局このお二人は 当時の最先端の科学のバックボーンを もって活躍していたんでしょうね

伝承される先人の

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ヒーラーと呼んでいいのか よくわかんないけど 空海上人ってきっとすごい力があった ヒーラーだよね  774年生まれか・・ となると 約1200年前に活躍したんだ 感心するのはこんな昔の人の直筆の書が 残されていること よくぞ信長あたりの焼き討ちとかで 消失されないで残されてたね 他にもきっと中国から持ち帰ってきたたくさんの 貴重な経典なんかも高野山に残されているんじゃ ないかな(しらんけど・・) 文字に残されたその教えを1200年の間 大勢の人が見て学んでいろんなノウハウ が蓄積されてんじゃないかな

ヒーラー誕生の条件

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 日本って、ワイル先生の住むアメリカよりは 結構ヒーラーが出やすい 環境にあると思うな・・・ ヨーロッパに侵略されて今に至る国は それまであった土着の医療とか ヒーラー文化なんか  きっと破壊されてるよね その点、日本は気付かないように アメリカに侵略されているとはいえ ヒーラーとかが出やすい環境は まだ残されているんじゃないかな

ジャングルにはいないんじゃない

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おそらくなんですが・・ ジャングルとか未開の地では ヒーラーも育ちにくいんじゃない 平均寿命も短いと経験値も減るし・・ 口伝では正確な情報も伝わりにくいし・・ 文字をあつかい 技術を体系化して 知識の蓄積がないと進歩しないんじゃね? それなりの力があるヒーラーって ある程度文明が発達したところに いるんじゃないかな

ヒーラーを求めて・・・

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アンドール・ワイル博士の著作に 若いころ ヒーラーを求めて 世界中を探し回ったような記述があります 私ごとき凡人にはワイル博士のお考えは 解りませんが 症状を失くすためには健康を害しても良しとする 現代医学の手法にNOを突き付ける博士 きっと、アマゾンの奥地とか行けば 我々はまだ知らないけど うまくやってる未知の医学が あるのかもしれないと思ってあっちこっち探し まわったのかな

アンドール・ワイル博士の本

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私がちょうど施術の世界を志した頃 アンドール・ワイル博士の 人はなぜ治るのかという本が話題だった この本の著者の先生、お医者さんでありながら  現代医療の問題を指摘しつつ カイロプラクティックや オステオパシーホメオパシー その他一般的には相当怪しいとみられがちな 代替医療を色眼鏡なしで冷静に 紹介する先生だった だからお医者さんからいろいろと お叱りをうける我々施術家の間では とても人気だった この本を読んでから大分時間が経ちます 当時は、今よりずっと知識が乏しかったので 読んでいても イマイチな部分が多かった 今読んだらどうでしょうね?  多分当時よりずっと楽しく読めるでしょう どこかにしまってあるからさがして 引っ張り出して読もう

どうも、うどボンです

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はじめまして 私は東京で頭蓋仙骨療法という施術を用い 整体を生業としているものです と ころであなたは整体と言われて どんなものを思い浮かべますか? もみほぐしマッサージ的なもの それともギューボキッ!と   骨を鳴らす系の施術 マニアックな人なら野口晴哉先生の 元祖・整体かな (整体という言葉を最初に用いた人) 他にもオステオパシー、気功など 数え上げればキリがないくらい たくさんの施術方法が存在しますね 私もそれらの施術のほんの一部しか 把握していませんので もしかしたら私が知らないだけで 物凄い施術もあるのかもしれないと 思いますが  それを踏まえた上で今時点の 私なりの施術の真実みたいなものを 次回から皆さまに伝えられたら  と、思っています では、よろしくお願いします